シミ取り治療でお化粧が楽になりました。

40代になってシミが気になるように・・

私は今50代の半ばですが、昔から日焼け対策など全くしたことがありませんでした。
アウトドアが大好きで、大学生のときにはサイクリング車で九州一周や北海道一周などをしたこともありましたが、当時は「小麦色の肌」が人気の時代だったので、敢えてタンクトップに短パンなどの露出を多くしたファッションをしていたことを覚えています。
その後結婚して子育てが始まりましたが、その頃になると「白い肌」がもてはやされるようになり、日焼け止めオイルや美肌クリームなどを使用するようになりました。
しかし、それまで何もお手入れをしていなかったせいか40代に入るころから顔にシミが目立つようになってしまい、初めのうちは普通のお化粧でなんとなく隠すことができましたが、だんだんとファンデーションの量が増えるようになってしまいました。
特に目尻の横と頬にかけて直径3センチ程の大きなシミが出来てしまってからは、その部分を見えなくするためにかなり厚めにファンデーションを塗る必要があり、その上にコンシーラーまで使わないと隠すことができません。
そのうちに気付けはシミの大きさは長さ3センチ・幅2センチ・厚み3ミリになり、その隣に高さ1センチ・幅8ミリくらいのものまで出来てしまいました。
ここまで大きくなるともはやお化粧では隠すことができませんでしたが、何よりショックだったことは、子どもの同級生の親から「頬に何か模様を入れているの?」と聞かれたことでした。
そのときはムッとしながらも「シミなの」と答えておきましたが、時間が経つにつれてだんだん怒りがこみ上げてきます。

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